伝統の技法に斬新な発想で
自然と環境への調和へ
 |
| ・土壁・漆喰工事(一般住宅・伝統的工法仕上げ) |
| (新発田城三階櫓技術指導の立場で施工) |
| ・土 蔵 |
| ・各種タイル |
| ・工事各種 |
| ・石貼り工事 |
| ・ブロック工事 |
|
 |
 |
 |
 |
| 玄関を和風に |
庭園を親切 |
ゴージャスな玄関 |
建築の要の基礎工事 |
| 壁の役割 |
耐震性・耐久性(構造的役割) |
| デザイン性 (視覚的役割) |
| 調湿・消臭 (環境的役割) |
これらの視覚・構造・環境を考慮して、様々な事を組み合わせて壁を“創る”というのが左官の技です。
ここが、塗装業社あるいはクロス業社との大きな違いです。
ですが、守備範囲(範囲などあるのか?)の広すぎる為に、つかみどころもないのも事実。
ここでは、伝統・色・素材・デザインに分けて奥深い左官の切り口を見つけていただけたらと
思います。 最終的には予算を考慮したプランをたてられます。 |
|
壁を“創る”仕事。では、壁とは?・・・
自然と環境を考え暮らす人の幸せを願っています! |
 |
| ■こだわりをもつ左官の技 |
| 伝統の技 |

江戸時代からの伝統・技法の左官
日本を代表する書院、寺院など多くの建造物に用いられ時間と時間を繋ぐ、人と人とを繋ぐ技と心のコラボレーションです。 |
| 壁工事 |

壁は、生活空間の中でもっとも目にする処です。色・模様・個性・センスがあらわれるところです。斬新な仕事を常に心がけ施工主様の要望に応えられるように仕事をさせていただきます。 |
| 外壁工事 |

仕上げの為の下地作りに、
素材(土・石灰・セメント・樹脂)は重要なキーワードです。 |
| 基礎工事 |

住宅の基礎工事はもっとも重要な工事。
妥協は許されない仕事の一つ、
安全と安心を支えるこの仕事を阿部左官では一切の妥協を許さず施工します。 |
| 予 算 |
予算から先行してどれくらいの事ができるかも左官の魅力です。
無理のない左官工事を選びしましょう。  |
可能工事一覧表
| 外 装 |
モルタル、リシンかき落とし、珪藻土、漆喰、洗い出し、疑石、樹脂系仕上げ 他 |
| 内 装 |
京壁、漆喰、珪藻土、砂壁 各種 |
| 床 |
カラクリート、洗い出し、研ぎ出し、 他 |
| その他 |
珪藻土、樹脂噴、石仕上げ 他各種 |
| 左官一式及び関連工事、各種タイル貼り、防水、大理石、古レンガ、CB積み |
| 一式請負設計・見積共、池及びプール作製、器具 他 |
お客様におすすめ工事
温故知新(おんこちしん=古きをたずね新しきを知る) そんな言葉が似合う材料、それが漆喰です。
漆喰(しっくい)とは、消石灰(水酸化カルシウム)が材料であり古くから家屋や城や土蔵などでも
使用されている日本古来の建築材料です。
|
★吸着機能 |
| 漆喰壁の材料である消石灰(水酸化カルシウム)は空気中に放散されている有害な化学物質の吸着機能により、ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群や化学物質過敏症等の緩和が期待できます。 |
| ★防カビ・防菌・結露の防止 |
| 漆喰壁の材料である消石灰(水酸化カルシウム)の超微細な孔より、高い吸湿効果があり、カビや細菌の発生を押さえ、結露を防ぐ効果があります。 |
|
|
| |
|
| |
 |
| 玄関のタイル工事 |
| |
 |
| リビングの工事 |
| |
 |
| カーポートの新設 |
| |
 |
| 和室壁塗り |
| |
| お勧め工事 |
| 珪藻土内装仕上げ |
珪藻土の優れた機能
| 調湿 |
室内湿度60%を中心に、湿度が上がれば吸湿し、下がれば放湿する機能により湿度を55%〜65%に整えようとする調湿効果があります。それに伴い結露を防ぎ、カビやダニの発生を押さえる効果があります。 |
消臭
抗菌 |
消臭剤・抗菌剤配合により、タバコ臭、アンモニア、硫化水素等の生活臭を消臭し、空気中の雑菌の繁殖を抑える効果があります。 |
| 吸着 |
空気中に放散されている有害な化学物質の吸着機能により、ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群や化学物質過敏症等の緩和が期待できます。 |
| 珪藻とは何万年前、海や湖に大増殖した藻の一種の単細胞の植物でシリカを吸収し細胞膜(ガラス質の珪藻殻)をつくり、この細胞が化石化して海底、湖底に推積したものが珪藻土で、その化石1つ1つが独立した10〜100ミクロンという微粒で、その表面は無数の超微細な孔に覆われ、1つ1つの孔にさらに細い孔が有る構造をもっています。この優れた構造を利用していろいろな物に利用されたいます。(乾燥剤・タイヤ・特殊吸着剤等々) |
|
| 洋室に |
 |
| |
| 和室にも |
 |
| |
| 珪藻土の壁は日本の気候である高温多湿に最も適した壁です。 |
|