塗装工程 HOME お客様へ
 行程1 仮設工事
仮設足場の組み立て
塗料飛散防止の為の養生シートの設置
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 行程2 下地処理
クラック(亀裂)の補修
 劣化塗膜の剥離
 不陸の調整、サッシ廻りの
 シーリング高圧洗浄
  (壁についている汚れを落とします)
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   塗装工事
 行程3  
各部位を打合せをしたとおりの工程で施工。
 屋根、外壁、軒天、鉄部、木部 など
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 行程4  
  検査(工事完了)
   お客様立ち会いの上、担当者が施工箇所を点検。
 不具合等があればすぐに手直しをします。
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 行程5 仮設足場の解体
   仮設足場の解体
   
 作業場の清掃
備考 ・工事期間(工期)は建坪30坪の場合、7〜10日で終わります。
・降雨・降雪、湿気の多い日などでの工事は原則としてしません。
・塗膜乾燥時間に差が出る時は、工期が延びる場合もあります。
水がしみた天井には
塗装を施してあげて
ください
  こういった状態の屋根は
雨漏りに注意を!
 

 塗装業者よって外壁塗装の完成度は様々!
 
  新築住宅のように下地の良い状態で塗装するなら良いのですが、新築後10年もすると、外壁は雨・風・紫外線・地震・埃・自動車の排ガスなどにより、亀裂が生じていたり、色褪せたり、油分の付着が目立ってきます。
 
  亀裂部分の補修やシンナー等を使用しての油分の除去や外壁に付着した埃の除去を丁寧にしないと、どんなに良い塗料を使用しても仕上がりが悪くなってしまいます。
高圧洗浄をすれば必ず下地が綺麗な状態になるとは限りません。
 
  既存の外壁に亀裂が多いか? リシン塗装なのか?モルタルの状態などにより、下塗り材にシーラーを塗装するか、微弾性系のフィーラーを塗装するかによって変わってきます。
 
  場合によりセメントフィーラーやカチオンフィーラーを使用したり樹脂モルタルやパテ等で補修する場合もございます。
鉄部の塗装の場合、塗膜の浮きや捲れをヘラやペーパーなどで除去するだけで綺麗になる場合もありますが、基本的にはサンダーやグラインダーを使用し、旧塗膜を除去したほうが仕上がりも綺麗ですし、耐久性も変わってきます。
 
  鉄部塗装といいましても、各メーカーから様々な材料が出ておりましてすぐに艶が無くなり、1年くらいで再び錆びの発生するものから高耐久性の材料まであります。
鉄部は外壁のように10年を超える耐久性はありません。鉄部に関しては、外壁よりも早いサイクルでの塗替えが必要になります。 定期的に塗装をして保護するば鉄というものは長年もつものです。
 また鉄筋バクレツ部分の処理や下地をしごいた方が良いのか等も塗装業者の判断一つです。
 
 中塗り塗装や上塗り塗装の段階になると、塗料の希釈率などが重要になってきます。薄めすぎては薄い外壁塗装の仕上がりになり、塗装の耐久年数は短くなります。逆に濃すぎても、年数が経過すると表面が勝手に亀の甲羅のように割れてくる場合もあります。 その他にも中塗りの塗装段階で十分に乾燥していない状態で上塗り塗装をしてしまったりすると短期間で塗膜の割れが生じます。

  一般のお客様は塗装工事は塗るだけだから簡単と思われている方が多いですが本当に綺麗に長持ちするように仕上げようとすると手間のかかる難しいものです。
お客様はそんな亀裂やコーキングが気になって、綺麗にしてもらおうと思い外壁塗装を塗装のプロに依頼するのですから。塗装工事施工後の外壁塗装の仕上がり具合にがっかりしない為にはお客様の真剣な業者選びが大切です。

 ■ケレンとは?  ■モルタル外壁のチェック!
 鉄部等を塗装する場合、大切なのは劣化した旧塗膜の除去です。 旧塗膜の浮きや剥がれを除去せずに高価な錆び止めや鉄部用塗料を塗布しても高耐久性は 期待できません。また油分や汚れが付着した状態で塗装をしても塗装の密着力が悪くなります。塗装する前に施工箇所の状況を十分に把握し、どのようなケレンを行うか判断しなくてはいけません。素地調整の判断を間違ってしまうと良い鉄部用塗料や錆び止めを使用しても短期間で再び錆びが発生します。ケレンはとても重要です。

 モルタル外壁は、大きな亀裂が入ってないかチェックしましょう。 細かい亀裂が入っていることがありますが、モルタルは通常3回程度塗り重ねることで、亀裂が下地まで行かないようにしてあります。確かな施工店で工事したものであれば、細かい亀裂は心配ありません。 しかし亀裂が大きくなると(下地まで届くようのもの)、雨水が侵入し、下地が湿気を帯び、腐朽したり、モルタルが剥がれることがあります。